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このWEBは管理人とS◎Sチームメンバーによって成り立っています。現在は重要事項がある場合のみ更新しています。更新されない時も情報交換は365日行っています。その旨ご理解のほどよろしくお願いします。 [更新]地震前に出来る防災をとりあげていきます。−地震リンクを訂正・追加しはじめています。
●WEB更新出来ない状態時はS◎SBLOGでお知らせする場合があります。
ガラスの飛散防止と対策
地震によってガラスが割れると、避難の妨げになり、場所によっては外の通行人にも怪我をさせてしまいます。そのためには窓に貼る飛散防止フィルムや蛍光灯に取り付けるカバーが有効です。
カーテンを閉めておく事によって部屋への飛び散りは防げます。
食器棚は突っ張り棒やL字型、扉開き防止器具、その他補強材を使ってしっかり固定しておく事が必須です。
地震直後には割れた食器やガラスの破片で室内が歩けなくなる危険性があるので、寝室には靴を置いておくと安心です。靴を置くだけの簡単な事でもなかなかしてないと思います。今日から置いてみてください。防災の日
9/1は「防災の日」です。1923年9月1日の関東大震災に因んで制定され、犠牲者の慰霊祭が中心でしたが、最近では日本各地で防災訓練が行われる日となりました。
緊急地震速報について緊急地震速報が、テレビ・ラジオ・携帯・施設内等から流れた時に、どう対応するか。特に自宅や勤務先など、普段いる事の多い場所で流れた場合を想定して練習はしておいてください。
震源に近い所では情報の発表から到達まで0〜10秒以内の予想ですが、それでもこれらの緊急地震速報により発生の数秒前に知る事によって、被害を軽減できる可能性があり、防災に有効とされています。
また、大半が有料ですが、個人向け緊急地震速報も増えているので、テレビやラジオ以外で情報をキャッチしたい場合には下記を確認してください。
・プロバイダのオプションサービス
・携帯の地震サービス
・インターホンの拡張機能
・専用端末の設置
・ウェザーニュース(月額315/任意の規模とアナウンス設定)
・その他
数秒でも事前に知る事で、免れる被害もあれば、焦りや不安で終わってしまう事もありえます。アナウンスは、普段から訓練や小さな規模からの設定で慣れておく事で多少なりとも不安は軽減するようなので普段から工夫してください。
自分なりの「緊急地震速報」を改めて確認してください。家具の固定
家具はしっかり固定してありますか。
95年の阪神大震災では家具等の転倒により犠牲になった方が大半でした。特に寝室では家具や置物をしっかり固定しておく必要があります。防災用の転倒防止器具は値段が高いという声もありますが、L字型金具なら安価で家具と壁や床を固定することも出来ます。L字型では止められないものは、防止用ベルトやストラップその他転倒防止器具でしっかりと固定してください。防災チェックのお知らせ
猛暑が続いています。気象異常は大地震の前触れの1つである事もあります。 改めて防災意識を高めてください。
最低限の防災メモ − 防災持ち歩きグッズ
●普段持ち歩く物の例として次のようなものがあります。
携帯ラジオ・笛・ミニライト・ハンカチやタオル・ビニール袋や厚手の防水用ビニール袋数枚・マルチナイフ・飴などの糖分補給できるもの・簡易救急セット・地図や方位磁石・非常用携帯バッグ・・その他●作っておきたいカード
メディカルカード・IDカードの作成(住所氏名・血液型・持病・既往症、アレルギー、緊急連絡先、保険証・免許証・パスポート・母子手帳などの写し)
上記はまとめても小さなポーチ1つ分の軽さです。自分なりに用意して、持ち歩いてみてください。・「地震が起こる前にこれだけはしておけ!」/「地震が起こったらまずこれをしろ!」
・みんなの防災準備|役立つ知識(最近更新してませんが、参考にしてください)
リンクメモ
・内閣府防災情報のページ
・地震ハザードステーション J-SHIS 確率論的地震動予測図 地震カテゴリを選択して今後の地震確率等を表示
・Y!静岡県で震度6弱トピックス
・災害伝言ダイアル
NTTドコモ (英語版)/KDDI au /ソフトバンク /ウィルコム(ウィルコムの電話からはこちら) /イーモバイル/
災害伝言ダイアル 171 に電話 利用ガイダンスに従って録音・再生をしてください。 NTT東日本 NTT西日本/災害用ブロードバンド伝言板/災害時緊急コミュニケーションシステム (携帯版はこちら)・災害情報
Yahooブログ静岡県災害情報/静岡市/焼津市/浜松市
土砂災害警報情報気象庁・交通情報
[地殻変動] 国土地理院のGPS座標変化のデータから解析を行った結果を、チームメンバーの塩井宏幸さんが、下記URLで公表しています。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/shioi/GPS_WideEreaMovement.htm
地震のことば
皆さんに地震のことをもっと理解してもらうために、地震の主だったニュースがない時には、地震用語をわかりやすく説明していきたいと思います。この機会にぜひ知ってください。
その2 【震度】
震度は、その1で説明したマグニチュードとは異なるものです。ある地点の地震の揺れの程度を表しています。
日本では気象庁の「震度階級」というもがあり、それを「震度」と呼んでいます。その震度には、0から7の10段階があります。震度5と6は被害状況のに幅が広いため、それぞれ「震度5弱」、「震度5強」、「震度6弱」、「震度6強」と分けることになりました。
震度の算出方法は気象庁のページに書いてありますが、計算方法は難しいです。世界中にはいろいろな「震度階級」があります。かつて日本も人が震度を体感や周囲の被害から測定したように、海外では人が震度を判定している所も多く、震度階級は主に「メルカリ震度階級」を使っています。
日本は、平成8年からは計測震度計により自動的に観測し速報しています。 現在気象庁は全国各地に約600地点の震度観測点を展開しています。
震度観測地もたとえば関東だけでもこんなにたくさんあります。気象庁の「震度階級」の人間の体感については下記のように説明されています。
震度0・・・人はは揺れを感じない。
震度1・・・屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。震度2・・・屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。眠っている人の一部が、目を覚ます。
震度3・・・屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。恐怖感を覚える人もいる。
震度4・・・かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
震度5弱・・・多くの人が、身の安全を図ろうとする。一部の人は、行動に支障を感じる。
震度5強・・・非常な恐怖を感じる。多くの人が、行動に支障を感じる。
震度6弱・・・立っていることが困難になる。
震度6強・・・立っていることができず、はわないと動くことができない。
震度7・・・揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。今までの 地震のことばはこちら
「まぐまぐ」のシステムが変更により次のようになりました。
*携帯版「ミニまぐ」と合体しました。
*「震度5以上」と「災害情報」のメルマガは頻繁に発行しないため長期休刊となり却下されやすい
*ヘッダに大きな広告がついて記事が読みづらい
現在は下記にて「震度3以上の地震発生」と「地震コラム」等を発行していますが、地震発生については上記理由により検討しており、今後独自メルマガへの切り替え思案中です。
[みなさんへご協力のお願い]
●防災科研が公開している膨大なデータからグラフを生成するまでには、膨大な計算を必要としています。企業、団体で Linux アカウントおよびリソースを無償で提供いただける場合はご連絡をお願い致します。
Hi-net 連続波形データ1分値チャート
●大地震がくると予測できたところでは少なくとも原発(中部電力・浜岡原発)は止めておきたい
ストップ浜岡原発 / げんぱつ止めメール / 静岡発「『原発震災を防ぐ全国署名」へのご協力のお願い』
原子力発電そのものに意見しているわけではなく、M8クラスの東海地震の震源域に原発があることを深刻に考えます。●地震観測と予知研究・いつでも会員・意見募集中〜大地震が来る前に被害を最小限にするために。できる事でいいので、参加お願いします。
○NESON全国地震前兆観測網(ライブカメラ観測他)
○ANS観測網(コンパスなど観測)
○e-PISCO(市民メンバー)
○S◎S(観測と防災メンバー)
○内閣府の防災情報のページ(防災意見)
○誰でもできる地震前兆観測-植物生体電位観測 (生体電位)
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